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よくある質問
ご契約に関するご質問
- ラボ型開発と受託開発は、どちらがおすすめですか?
ラボ型契約と請負契約の両方が可能です。要件定義が確定している場合は請負契約でもお受けすることができます。その場合は要件をお伺いし、お見積もり致します。
請負契約では弊社が期日までの完成責任および契約内容不適合責任(瑕疵担保責任)を負うため、スリランカ人エンジニアの単価は60万円/月〜となります。
要件定義がまだ決まっておらず、プロトタイプを作りながらトライアルアンドエラーで開発を進めたい場合は、都度、お見積もりする必要がなくスピーディーに進められるラボ型がおすすめです。- 最短契約期間などの制限はありますか?質問:エンジニアの事前確認は可能ですか?
ご利用期間に制限はありません。一ヶ月単位でアサインが可能です。初めての方にはトライアルプランをご用意しております。
- 面接はできますか?
はい、日本人のコーディネーターが間に入り、オンラインで面接していただくことができます。
- スリランカエンジニアの採用テストはどうしていますか?
キャリアシートで実績の確認を行い、十分な経験があることを確認します。その後、試用期間3ヶ月の中で実際のプロジェクトにおける適正を見極め、問題無いと判断した場合のみ本採用となります。本採用となるのは応募者100名中3名程度です。
- スキルシートの提供は出来ますか?
はい、人材選定時にお出し致します。
- メンバーのアサイン前に弊社独自のスキルテストは可能ですか?
はい、可能です。テストに要する時間が3日以内のものでしたら無料で対応させていただきます。
- 契約途中でのメンバーの変更は可能ですか?
はい、可能です。エンジニアのパフォーマンスにご納得いただけない場合は、契約途中でもエンジニアの変更が可能です。人材リソースの空き状況を確認後、対応させていただきます。
- 就業時間は何時から何時ですか?
スリランカ時刻の9時から18時の勤務となります。日本の方が3時間30分進んでいますので、スリランカが9時00分の時、日本では12時30分になっています。
- 支払い方法はどうなりますか?
支払いは日本法人との契約の場合は円で、月ごとの請求を前月末までにお支払いいただきます。※支払い方法については別途ご相談下さい。
- スリランカへの視察は可能ですか?
はい、可能です。
- 月額費用が上がる場合はありますか?
長期的な開発時には契約の更新時にインフレに伴って現地の給料も上昇した場合には、費用の見直しをさせていただく場合があります。
- 残業や休日出勤は可能ですか
はい、可能です。詳細については別途契約時にご相談下さい。
- 祝日・有給休暇はどうなりますか?
祝日はスリランカのカレンダーに従います、可能な限り日本の祝日に合わせられるように調整いたします。
契約時に調整済みのその年のカレンダーをご提示致します。スリランカでは土日に加えて、国民の祝日として毎月の満月ポヤの日は祝日となっています。有給休暇についてはスリランカの法律に基づいて取得します。
開発に関するご質問
- スリランカ人の技術レベルは高いですか?
スリランカでは、高等教育機関がIT分野での専門的なトレーニングを提供しており、優れた技術者やソフトウェア開発者が育成されています。スリランカは英語が広く使用されているため、欧米諸国のアウトソーシング先として注目を集めています。
- セニードランカの特徴・強みは何ですか
日本との合弁事業として2016年に設立されたスリランカで唯一日本の大学への大学院編入プログラムを提供するスリランカの高等教育機関LNBTI大学(スリランカ政府公認)です。
卒業生はBachelor of Science (Honours) in Software Bsc Hons(ソフトウェア工学)の学位を取得できるようになり、高い英語力と日本語力を持った高度IT人材として、深刻なIT人材不足である日本で活躍できる人材の輩出を行っており、日本政府・大学とも連携しております。- どのような方法でコミュニケーションを取ることが出来ますか?
チャットツールとWebミーティングツールを使用し、日本語・英語どちらでもコミュニケーション可能です。また、現地に日本語の堪能なコーディネーターと、日本側で日本人コーディネーターがサポート致しますのでご安心ください。
- 仕事のやりとりは英語が必要ですか?日本語でやりとりできますか?
基本的には日本人のコーディネーターが窓口となり、日本語でご指示をいただくので、日本企業とのやりとりと変わりません。直接、海外の開発メンバーに指示を出したい場合は英語でご指示いただくことも可能です。
- オンサイトで常駐して作業してもらうことは可能でしょうか?
はい、可能です。日程を調整させていただき、お客様のオフィスで稼働することも出来ます。
航空券、ホテル等の手配もこちらで行いますのでお問い合わせください。
(航空券、ホテルなど掛かる経費はお客様持ちとなりますのでご了承ください)- オンサイトで常駐作業の場合、どれくらいの準備期間が必要ですか?
ビザの取得、航空券の手配、滞在先の手配を含め1ヶ月前後の準備期間が必要となります。
- ラボ型の場合、開発の前にどのようなものを準備が必要ですか?
システム概要書、基本設計書、詳細設計書をご用意ください。
- 開発体制の準備まで期間はどれくらいかかりますか?
既存エンジニアに空きがある場合はすぐに開発を開始することができます。空きがない場合は、平均で2〜3週間ほど準備期間が必要になります。
- どのような方法で進捗報告がされますか?
週次の定例ミーティングで報告致します。これに加え、チャットやタスク管理ツール、
ガントチャートにより進捗をリアルタイムでご確認いただけます。